機械式時計の日常的な手入れ!やっておきたい三つのこと


水拭きと乾拭きをしておこう

機械式時計は日常的な手入れをすることで長くきれいな状態で使っていくことができます。まずやっておきたいのが水拭きと乾拭きです。濡らして固く絞った柔らかい布で風防やベルトなどを拭いた後、すぐに乾くように乾いた柔らかい布で拭くというのが基本です。使用した後は汗や垢などが付着していることが多く、雨が降っていた場合には雨水もついてしまっています。これらを除去することによって機械式時計の劣化が進みにくくなり、見た目の美しさも維持されるでしょう。

使わないときにはケースに入れよう

機械式時計の日常の使い方として使い終わった後の保管方法に注意するのも大切です。手入れというほどの手間がかからないことですが、ケースに入れて保管するようにしましょう。機械式時計を買ったときにオリジナルのケースが付属していることもありますが、もし付属品がないならサイズに合わせて調達するのがおすすめです。直射日光やチリや埃の付着も機械式時計の劣化原因になってしまいます。そのリスクを低減するにはきちんと保管用にデザインされたケースの中にしまう習慣を作るのが重要なのです。

ベルトの予備を用意しておこう

機械式時計の手入れの中でもベルトの掃除は手間がかかります。腕が直接接触するところなので汚れてしまいやすいからです。必然的に劣化も進行してしまいやすいので、古くなったら交換するという考え方を持ちましょう。気になったときにすぐに交換できるようにベルトの予備を用意しておくのがおすすめです。いくつか用意しておいて使い分けても良いでしょう。

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